映画をみました。友だちと。

いつも読んでくれてありがとうございます。

私はブログは心配や不安ばかり載せてしまいがちです。

しかし共感してくれたり、励ましてくれたり、アドバイスくれたり、本当に嬉しいです。

顔を合わせないでも意見を交わせたり話し合えたり気持ちを打ち明けられるって、当時私が子どもの頃は考えられない、ドラえもんの世界みたいです。

世の中はどんどん進化してゆくのですね。

私は親が県外で遠くて不便も感じますが気楽さも感じます。

しかし親が海外の人もいたり、海外に行っている友だちは日本に親がいたり、私よりも距離も心配も多かったりするのでしょう。

ブログでは海外に住んでいる人の生活も垣間見たりできますから。

ブログの良いところはみたい人がみて、コメントしたい人がして、とても自由で優しいところだと思います。

私は私よりも先輩の方々の意見やコメント、または視点が違う見方をしてくれる方、若い立場が違う人の意見など本当におもしろく元気になれます。

素晴らしいブログをかく方ばかりで実際はどうやっても出逢えたりできない人と意見をやり取りしたりできるなんて夢のようです。

そんな私はただのオバサンなのですが中味は子どものような気持ちが抜けない、それでも何とか母として生きています。

いわゆるママ友には良い出逢いも苦しい出逢いも断ち切った関係もあったりして、子どもが絡むと母親は大変です。

何が?

そう簡単には言えませんが理性がはたらかないというか野性的というか、いろんな変化があるのです。

なんで?

それは人それぞれの母性の在り方の違いなのかな?!と。

そう、そんなとてもとても原作の小説を読んだときも、あぁと思った作品が映画化されるというので、観てきました!


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一緒に行った友だちは娘の初めての集団生活をしたすくすく教室で知り合ったママ友です。

今はママ友ではなく友だちです。

きっかけは娘たちってだけです。

ママ友がママ友で終わる関係も多いけど、そうじゃなく真の友だちになれたりする場合もあります。

原作の小説も彼女が貸してくれました、結構前に読んで内容が忘れかけていましたが、映画をみて、ぶわーっとよみがえってきました。

この作品の中には色んな母子関係が出てきます。

戸田恵梨香さんが演じる主人公の母、結婚して子どもを生んでいるので、自身も娘の母です。

そして結婚相手の義母との関係。

その義母の実の娘との母子関係。

様々な母子が、様々に描かれています。

私が自分の娘の頃を思い出したり、私が子育てしてきた過程を思い出したり、…。

とてもどれも穴を掘って入り込んで出てきたくない恥ずかしく、苦しくて身勝手でその場の感情で生きてきた出来事が思い浮かぶ映画でした。

ネタバレしては残念かもしれないのでぼやかしますが。

子どものことを本当に考えて行動していたか当時の自分はわかりません。

人の目や親の目や義父母の目を完全に意識していたなぁと恥ずかしく思い出します。

子どもに気を遣わせるというかそれを無言に強いた気がします。

そしてこの映画は

母親目線と娘は目線の二通りからみせます。

娘目線の方もとても共感できて。

それは私が娘の頃ですが、うちの母親は姑と合わなくて別居して父母娘で貸家で小学五年生まで暮らしていました。

それは私の母がよくおばあさんの愚痴を私に言って、たまに預けられたり、小学五年生から再び同居するようになってからは、おばあさんが母の文句や悪口を私に言うのです。

だからそんな家から出ていきたくて県外の短大に進学した私でした。

それは聞きたくないしお互いにぶつけないで私に何となく言うのが頭に来てよく私は母にもおばあさんにもきつい言葉をぶつけたものです。

今思えば軽々しい娘であったかもしれません。

浅はかです。

重く苦しい誰かの経験の上に自分の安定した生活と平和がある認識が皆無でした。

誰がわるいわけでもなく誰もが何かを守るために野性的に理性的に色んな複雑さをもってがんばっていて、何も経験がない自分が軽く意見できるなんておこがましかったかもしれない。

しかし娘であった時それはその時は苦しくて苦しくて、もう姑との関係を考えても嫁にいくのも嫌だと思いました。

色んな意味で私は今も母として育てられているというかまだ途中です。

いろいろ考えさせられてみて、よかったです。

 

息子の校外学習があって、娘のいつもの高校のお弁当。


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いろいろ悩んで今も悩む育児ですが、前に読んだ育児書に、「子どもに優しくできない時もあっても何かあなたを大事に思っているということが支えてくれます。それはお弁当や料理や手作りのカバンであったり」とかかれていて、未だに覚えています。

冷静さにかけて、優しくできないことの多い私はうまくできないミシンでカバンをつくり、料理もできないなりにがんばって、お弁当はリクエストにこたえられるようにしています。

これで何とか愛情が伝わりますように。

これからもうまくいかないけどがんばります。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

週末、車を擦る、何てことだ、何てことだ。

11月も末になります。

お久しぶりです。

皆さんのブログやコメントに励まされる日々です。

本当に出逢えて嬉しいです。

 

実は昨日、車を擦りました。

縁石のようなものに。

実は擦りやすい私のために車の両端にセンサーを旦那がオプションでつけていましたがそれが反応しない低さでした。

前回擦ったのは、娘が六年生の時でこども会の会長をやっていた時です。

仕事も母としても色んなことがきつくて病んでしまっていて、更に車も擦るという苦しみの連鎖でした。

人間関係でも悩みすぎて、子どもの前で泣きながら秋田に帰りたいと言った時もありました。

負の連鎖でした。

その前は対向車にミラーを吹っ飛ばされて逃げられて、それは子どもを小児科に連れていった帰りでした。

その前は息子を妊娠している時、娘を保育園に預けに行くときに泣いたりグズっていたりして苛々してガードレールに擦りました。

とにかく余裕がないとき、焦っているとき、疲れているとき、私はこうなってしまうのでしょう。

前回の時は旦那にもがっかりされたりしたし、ディーラーでは「旦那さんに怒られます?」とか言われたり、なんかその当時のやりとりを思い出してもディーラーには行きたくなくて、旦那に頼んで違うところに頼みに行くことにしました。

 

今週は祝日があったにも関わらずなんかいそがしくて。

そして息子が前日歯が痛くて寝れないといって、それが朝におさまって、仕事も休む人が多くて不安が多い金曜日を何とか乗り切って。

旦那が夜勤続きだったので犬の散歩も頻繁で夕飯を作って息子のシェアの送迎をしたらやっと休めると思っていた時にがりっとやりました。

旦那は怪我させたりしなかったら大丈夫だと優しくてそれも申し訳なくなりました。

毎日色んなものが値上がりでバカみたいに節約に励んでいるのに、それが何にもならないと悔しくなりました。

最近は息子も反抗期というか文句や口がわるくなりそれが家族に対して酷くて、娘が気にしてるニキビを冷やかしたり旦那がうまくダイエットできないのをからかったり。

私は兄弟がいないからそんなものとは流せなくて。

旦那も私も嫌でも誰でも働かないとならなくて、子どもはそんな苦労は後から知るんだろうけど、息子があまりに周りを見下している気がしてガンガン追及して叱ってしまって。

そんなこともダメだったかもしれません。

ブログが更新しない間に、色々あって、娘は吹奏楽部のフルートが壊れて、替えのものも修理に出していなくて、だから安いのでいいからかって欲しいと言って。

それも突然の出費で魚の骨でも引っ掛かったようなおかしな苦しみがありました。

中古で買っても楽器というのは高いです。

乗馬を諦めさせても何の偶然かそういうふうに出費は続くのです。

そのときも娘を責めました。

私はそういうおかしな奴です。

息子は部活動とクラブチームの試合が立て続けでした。

部活動の方は弱くて替えがきかないメンバーです。

うちの息子は背が小さくバスケットに向いていません。

それでもディフェンスではかわれているのでしょう。

しかし背が高い選手にも張り合ってしまう気の強さと切り換えが下手で負けず嫌いなためよくファールが重み、退場になります。

この前女子の選手で熱闘バスケで取り上げられていた人がまさしくうちの息子のようでした。

…勝てた試合でした。

4ピリの二分半残して退場になり、二点リードしていたのに済し崩しのように逆転され7点差で負けました。

その日の帰りの車は旦那もさすがに息子を注意して苦しい帰宅の時間でした。

子どもの為に親もいつも必死なのだから子どももにもわかって欲しいと思ってしまいます。

しかし子どもは親の苦労などなんとも思わないのです。

自分もそうだったからよくわかります。

旦那は私と逆でそんなことは思わない人で私は子どもみたいです。

ダメダメです。

この擦った車だって配車や送迎、自転車をつんだりするために購入されています。

全部子どもに合わせています。

小回りもききません。

バスケットの試合で退場したら仲間を助けることも出来ません。

退場しないことが最優先とあれだけ言っても聞けない息子です。

なぜこんなふうなんだろう。

仕方ない。

私も昨日から擦った車のことばかり考えていて切り換えなど微塵もできないではないか!

バカ息子は私に似ているではないか!

あーうまく行かない。

よく出てくるうちの母親は以前は宝くじが大好きでした。

年末ジャンボを買うのを楽しみにしていました。

当たったこともないのに。

そしてよくいいました。

「あーなんも当たらね~バチばかり当たるわ」

 

それが人生でしょう。

 

私は今も車のことばかり考えて、今から修理のための話し合いに向かいます。

私のミスだから嫌でも行かないと行けません。

息子は何を改めるか改めないか、部活動へ行きました。

娘はテスト週間が終わりアニメや韓流、漫画などに酔いしれています。

車の見積りをしてもらい、予約をとってもなんの気力も湧きません。

車の傷に心まで持っていかれたみたいです。

よく空を見上げていました。

空をみたら自分の存在も悩みもちっぽけになるとよくみた漫画にかかれていたからです。

悲しかったり苦しかったり虚しかったりするときはよく空をみていました。

部屋の窓から、登下校の帰りから、仕事場の帰りから、犬の散歩から。

空はいつもそこにあるのです。

いつでもみれて、いつも違う顔をしています。

同じときなどない。

変化を嫌う私は変化にどれだけ救われてきたか知れません。

嫌な状況が続かないのは変化するからです。

思い出したくもない記憶が薄れていくのは変化し続けるからです。

新しいことにかき消されていくのは何と救われることでしょう。

曇りが毎日なのはつらい。

子どもの成長に救われる一方で悩みや不安や心配は減ることはありません。


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息子が突然、ミカン飴を作りたいと騒いで、ミカンを買い物させて、クックパッドで検索して作りました。

息子は作ると言ったら作るまで黙りません。

そういう人。


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毎日のメニューに困って、パートの人に「晩御飯何にする?」と聞いて「ミートボール」というので真似しました。

娘に丸めてもらいました。

そういえば息子も娘も砂遊びが大好きでした。

砂だんごは得意技。

そういえば私も砂遊びが好きでした。

砂だんご作るの楽しかった。

子どもの頃の気持ちも忘れてしまう。


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そんな私にも青春も学生時代もあったのに。


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冬がもうすぐです。

皆さん温かくして過ごしてください。

 

生きていくのは勉強が尽きません。

来週はもう師走に突入します。

 

そういえばピンとこない本をようやく読み終わりました。

今求めてなかったのでしょう。

とてもファンタジーな感じでした。

私はいつからそんなに現実的な物語を求めるようになったのでしょう。

人はかわり続けます。

それが生きているということ。

生きていくということだと思います。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

考えて生きる。今まで考えなしだった。よかったかわるかったか、わからないけど。

タイトル長くなってしまいました。

なかなか更新できず、でもいそがしい訳でもなく、こうして11月になりました。

もう年末が近い気持ちになり一年が早いなぁと感じます。

最近はよく考えて疲れたり震えたり、何で今になってこんなに考えて、遅いよ、私のバカ!今まで何も考えないで生きてきたのかよ!そのまま行けばよかったのか、いや遅くても今考えはじめてよかったのか、わからんわからん、とりあえず寝よう。

…そんな日を繰り返しています。

 

子どもが自分の世界を広げていって、親がほっぽかれて、ただお金を稼いで生活を維持して、なんとなく考える隙間が出来てしまったからでしょうか。

 

また旦那と二人で出掛けてきました。


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つくば万博が当時開催された万博公園です。

私も小学生でしたが家族で旅行でいきました。

記憶は薄れています。

当時の面影を公園を歩いても思い出せません。

その近くにあるケーキ屋さんで並んでエクレアを買いました。


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お土産に持ち帰りました。

テレビでも取り上げられてシュー生地とパイ生地でボリューミーなのに安いという最高な品物です。

つくばエクレア。

一組10個まで買えるのですが、大行列でした。

近くに赤い蕎麦の花が満開でした。

持ち帰り自由でした。


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毎日こなす家事には躁鬱が付き纏います。

皆さんのブログ拝見していていつも美味しそうなものを作っている人はすごいなぁと思います。

私はがんばったり、がんばれなかったり、上手く行ったり、失敗したり、少なかったり、多すぎたり、残り物を捨てたり、上手くアレンジできたり、様々です。

せっかく節約に励んでいたのに、タガが外れたように惣菜を買いまくったり、ピザを頼んだりすることもあって、そういう時もバカなのか!と呆れ返ります。

しかしそのバカをまた繰り返すという、もはや異常なようにも感じます。

そんな私ですが稀にとてもがんばって作ったチキン南蛮です。


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ネットで調べて、お店のような味に仕上がりました。

衣は二度付けだし、肉にも下処理をします。

タルタルソースも南蛮タレも少しいつもと違うものを入れます。

タルタルソースは大葉や長ネギ、キュウリ、茹で玉子にマヨネーズや砂糖、塩コショウ、カレー粉です。

南蛮タレも酢や醤油、酒、砂糖の他にレモン汁、乾燥唐辛子です。

結構煮詰めると風味が出ます。

もうこれを作った次の日はピンとこない鍋を作ってしまい、一日違いで酷い差が出ました。

週末は楽しみのビールを飲みます。


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泡が出るってなんてテンションが上がるのでしょう。

楽しい週末を噛み締めたくて、噛み締めて過ごすのですがあっという間に朝がきます。

残酷です。


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叶姉妹の恭子さんは毎晩寝るときに「明日は地球がないと思って寝ます。そして起きると、今日も地球があったと思います」と話されていて、そういう考えもあるんだなぁと酔いながら思いました。

ゲストの皆さまが叶姉妹さんにアドバイスをして欲しくて色々質問されていましたが、恭子さんは「好きに生きればいいのよ」といって一言「世界を知ることは大事だと思います」と言っていました。

好きに生きることの難しさを知ってしまいました。

色々考えると何が正しいかさっぱりわかりません。

みんな凄いなぁ。


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三年ぶりに土浦の花火大会が開催されました。

多くの人で賑わっていました。

花火はそれはきれいで儚いものです。

写真にうまくとることも出来ませんでした。

出店が恋しくて行ってしまいました。


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何を食べても美味しい。

夜と賑わいと懐かしさのスパイスがそうさせるのでしょう。

 

最近は昔から変化を嫌う私ですが、変化した方が前よりいいかもしれないと考えたりするようになりました。

思い込みや新しいことへの好奇心の無さや心配や怖じ気が殻を破れない保身の自分を正当化しようとしている気がするのです。

宗教はよくわからないので意見も難しいですが、統一教会の二世の方がひらいた会見はすごい勇気だと思うし、こうやって自分が感じたり思ったりしたことを諦めないで世間に言えた事実が素晴らしいです。

私はどうせ変わらないだろうとどれだけの意見をのみ込んできたかわかりません。

何かをする前に自信がなくて、それが成功出来ないかもしれないことに拘り、なんとつまらない自分でしょう。

変わらない世の中にしているのは変わらない自分でしょう。

諦めないで変わらなくてもいい続けなければならないかもしれません。

間違ってもそれも勉強になります。

失敗や間違いからしか学べないことは嫌だけど多いのです。

学校も今思い返せばもっと楽しめばよかったと思うのに当時はうまく楽しめなかったりいやなことが多かったり辛かったり早く学校なんか終わって自由になりたいと思ったのに、自由はなんと苦しいことでしょう。

嫌なことや辛いことは人生には付き物です。

自由は不自由です。

誰かに何かを決めて欲しい。

本当に言いたいことばかり聞いてくれてありがとうございます。

最近気づいたこと。

毎日代わり映えしないのに感覚も掴めないまま日々を過ごす私です。

秋は物思いに更けるし、だからといってどうすればいいかもわからなくて、ただ不安を募らせます。

この前、友だちに遺産相続は大変だし損をするから親が生きているうちにちゃんとしなきゃダメだよ!なんて言われて。

そんな~、と思っていたら、今日パートの配達でラジオを聞いていたらその話をしていて。

親が死んだら手続きが山程あるし、何がどこにあるかわからないし、本当に大変なので今のうちに出来ることはしておきましょう、って。

そんな~、とまた悩んだら毎度通る道も間違えてしまう程、動揺してしまって。

親は父も母も元気ですが3年前に母が脳梗塞で大きな手術をして、数字や文字がわからず、表現が出来なくなってしまいました。

生活は何とかできますが、家事などはできません。

父が母のかわりに家事をしながら二人で暮らしています。

一人娘の私は結婚して家族で県外で暮らしています。

そんな状況で、通帳何冊ある?どこにある?マイナンバーカードは?なんて聞けません。

なんだか、自由奔放に好き勝手して、そんなことばかりうまくやれません。

母さん、私の母は、とても頼りがいがあって、いつも私に「なんも心配しなくて大丈夫だ。いつでも助けるよ。お金の心配しなくていいからな。いっぱい働いて貯めるからな。」と言っていて、それで私は何も心配しないで生きてきたバカ娘です。

母さんは今は「なんもわからね、やかねから」と繰り返します。

いつ誰の身に何があるかわからないのです。

そんな当たり前のことを最近気づいた気がします。

見て見ぬふりをしていたと言うか自分にはそんなことは起こらないと思っていたというか。

私自身も入りもしない泥棒の心配をしながらあちこちに通帳を隠すのはそろそろやめようかなと思い始めました。

 

ついこの間ローストビーフを作ったら家族にすごく好評で、また作りました。


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ローストビーフを買うと、うっすくて、ペラっとしていて、パクパクとすぐ食べ終わってしまって、あぁもうないやってなっていたのですが、家で作ると割りと安い金額でお腹いっぱい食べられることに気づきました。

なんかうまくいかないのではないかと懸念しましたが、案ずるより産むが易しでした。

ソースもクックパッドで作ったのが息子は「いつものと味が違うけどこれはこれで美味しい」といっていたので尚お得です。

ソースを市販のを買うのもアリだなと思いました。

 

食べ物ついでに、私は辛ラーメンが好きなのです。


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ヨコになってしまったし、最近買ったのには誰かの顔がついていました。


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これ、最高ですよね!

ノンストレス。

乾麺が丸いのです。

鍋にスポッと入るのです。

日本のも四角じゃなく丸になって欲しいと思いました。

しかし、新しい五百円玉が使えない自販機があるように、新しいソフトが新しいゲーム機で発売するように、麺を四角から丸にするのにどれだけのコストがかかるのだろうと考えたら、もう丸でなくていいや!ってなりました。


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美味しいです。

辛ラーメンカップ麺より、煮る方が断然好きです。

もちもちした麺で、その麺でご飯を巻いて食べたりします。

ラーメンライスに最適です!


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そうかそうか。

雨は寝やすい。


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雨でも駅前はキレイでした。

娘や息子の習い事や急な雨でのお迎えなどでよく送迎しています。

旦那と私で二手に分かれてというときもあります。

友だちのお母さんに行きを頼んで私が迎えというときもあります。

…なんと大変なのでしょう。

昔私も親にこれをして貰って当たり前の面をしていたのが恥ずかしいし、苦しい限りです。

親の心子知らず。

それを実践で学んでいます。

親は偉大だなぁ。

 

最近息子の差し歯が取れてしまって、行き付けの歯医者が休診日にそうなってしまって、近くの歯医者に行ったら「今日は予約いっぱいなので他を当たって貰うか早くても明後日なら診られます」

…えー!

その後三件の歯医者に断わられて、四件目のところが夜9時までやっていて7時半なら出来ますと言われて行きました。

何件も断わられて、断わらないだけでもいいところと思えました。

実は息子はせっかくの永久歯をコンクリートにぶつけて前歯二本折ってしまって、いろんな人がいいという歯医者で並びながら治して貰ったのが一年半程前でした。

それが取れて今回こちらの歯医者にお世話になったのですが、初診ということでレントゲンをとって診て貰うと、「処置がしっかりされていなくて膿んでいるし、差し歯をもっと強く作らないと何度も来ることになってしまう」と。

つまりはみんながいいといっていた歯医者はなぜか私たちにはよいところではなかったことに気付かされたのです。

その以前お世話になった歯医者は評判がいいため予約もいつも満杯で、予約の時間に行ってもその30分後や1時間後に呼ばれたりします。

でもそれだけ丁寧なんだろう、急患も受け入れるのだろうなんて思っていたのです。

ですが、だからといって治療を急ぐわけではなくて歯の掃除などを挟んだりして。

私は昔から歯医者と整骨院が嫌いです。なるべくお世話になりたくありません。

どちらも多いのでいろんな歯医者や整骨院があります。

今回お世話になったところは夕方から夜はとても忙しいのですが先生が遅くとも予約の時間の5分後には呼ぶことを心掛けていると言っていて、一人入ってきてはまもなく一人出て、待合室には一人しかいない状態でした。

やっているのはその時間帯は先生と歯科衛生士さんの二人で衛生士さんは受付や会計もします。

先生も片付けや練り物や準備など会計と電話以外は何でもやっていました。

私は息子の側にいてその様子を見ていましたが二人とも1分も無駄にしない感じの動きが信用できました。

万人受けするものがいいとは限らないのです。

うちの父が虫歯が酷くて、家から車で40分もかかる歯医者に行っていて、どうしてなのか理由を聞くと、「どこの歯医者もとりあえず俺の歯を診て怒ったり酷いと言われるのがまず嫌なんだ。それでここだけこうして欲しいというのを叶えてくれない。でもその歯医者は何も怒ったり酷いとも言わずやって欲しいことだけやってくれる」

だから遠くてもそこにいく価値があるみたいです。

もちろんその歯医者は評判がいいわけでもないし、予約でいっぱいでもありませんが、うちの父は満点をつけています。

待つのも苦手なので人気がありすぎも厳しいのだと思います。

 

最近のニュースをみて、独裁政治増えている気がすると思いました。

ロシアや中国、わからないだけで他の国だって日本だってわからない。

中国の国家首席の近辺はお気に入りで固められたようです。

つまりは自分の意見を否定してくれるような人を側に置かなかったわけです。

常にそれが正しいか、迷ってリスクや懸念と共にいかなければならない世の政治が自分の思い通りではいけないと強く思います。

 

与党があって、野党があるように、いい面とわるい面は何事にもあるわけでどちらの意見も間違いではなくて、それでも政策は進めていかなければならなくて。

いろんな意見がある、いろんな人がいることをわからなければいけません。

 

その上でなんとかがんばっていく、その繰り返しです。

全て納得の物事など存在しません。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

占いについて。

三連休明けで、頭がぼんやりします。

三連休はどう過ごしましたか?

私は旦那と笠間の陶器市に行きました。

台湾フェアやビールフェアをやっていて、笠間焼のコップで飲んでお代わりできるサービスは最高でした。


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旦那はスイーツ好きなのでモンブラン食べました。

曇り空ではありましたが雨が降らないので、助かりました。

ステージではダンスやライブなどやっていて、この日のイベントの為にがんばってきたのではないでしょうか。

コロナ禍はそういう発表の場を奪ってきましたから。

ここは子どもが小さい頃もよく来たところです。

大きな公園になっていて、いろんなイベントもやります。

笠間焼も素敵で、体験はもちろん、贈り物に購入したり自分たちのを買ったりもしました。

景色が素晴らしく、コスプレイヤーが撮影にきている時もしばしば見かけました。

今回は台湾フェアでルーローハンと焼売食べました。

ご飯にまぜまぜして焼売と頬張って、ビールで流し込むのは最高でした。

また外で食べるってなんて美味しいのでしょう!

様々な笠間焼が売られていて、店舗を出している人の中には、犬も一緒だったりしました。

公園なので犬を連れた人も多く、よくよく犬ばかり見てしまいました。

やはり柴犬に目が行くのですが、可愛くて撫でさせて貰いました。

どこの犬もイベントに連れてきていても、出店も多いのにお利口にしていて、連れてきて貰っているという誇りをもっている感じがしました。

うちのはお留守番でしたが、恋しくなりました。


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子どもたちはせっかくのお休みは友だちと遊んだり予定があるようで、夫婦でまったり行ってきました。

 

ところで皆さんは占いってどう思いますか?

私はよいところ取りしている感じで、好きなんですが振り回されたくなくて深入りはしません。

占いも色々あります。

誕生日、星座、血液型、手相、干支等々。

実は旦那と結婚する時、私が一人っ子で婿にきて欲しくて、そうすると旦那が苗字が変わるのでそれを占って貰ったことがあります。

二つの苗字、どちらがいいか、ということです。

どちらもいいこととわるいことがあると言われました。

その占い師はどっちもどっちという曖昧な回答をするので、お金も払っているからちょっと詰めよって「どっちかといえばどっちでしょうか?」と聞いてしまいました。

すると、サイコロを取り出してなにやらふってみたりなんかして、「どっちかといえばこちらです」と言ったのが私の苗字の方でした。

当たっているかどうかははっきりいってわからないのですが、その時に私の苗字になると「旦那さんは家族をとても大事にします。しかし今以上に他人に距離を置くようになり、家族ばかりになる傾向があります」と言われてそれが何となく当たっている気がして占いって凄いなぁと思いました。

旦那は家族のためにがんばっています。

そして家族と過ごすのが大好きで子どもにかまってもらえないと寂しそうにします。

でも家族の中には私もいるので、そんな時は私がかまってあげようと思っています。

私は小さい頃から占いが好きで、女子特有でしょうがよく星占いや血液型占いの本を読んだりしていました。

そうするとみんなの星座や血液型が知りたくなってしまったりして、それで何となく覚えるのが得意になったりしました。

林家ペーさんも誕生日覚えるのが得意ですから同じだなぁと思っていました。

うちの家族は四人家族で血液型は全部です。

これも面白くてまた血液型占いに興味をもつきっかけになりました。

旦那がAB型、私がO型なので、両親の血液型には子どもはならないわけです。

娘がA型で息子がB型です。

性格は旦那に似てるなぁと思うのが娘で、私に似てる気がするのは息子です。

旦那の実家に家族で集まると、お義兄さん家族はお義姉さん以外はAB型なので、集まった中で一番多い血液型がAB型になります。

そして私だけO型です。

面白いものです。

ちなみに私の実家だと、両親がO型で私がO型っていう感じです。

私が思うO型はのんびりしていて、マイペース、良くいえばおおらかな人柄だと思います。

自分がそうなのですが、うじうじ気にすることはあってもそのうちどうでもいいや、仕方ないじゃないか、となる時があります。

何でもいいやどっちでもいい、行き当たりばったりや突然でも構わない、おおざっぱな感じがします。

優しいというかどうでもいいというような心の広さがある反面、これだけは無理という頑固な面もあるからややこしいです。

 

私が思うAB型は、外面がいい変な常識的な人です。

旦那をみていると思うのですが外面を作るのは常識という感じです。

だからとても人当たりがよくてイイ人ですが、家では気を抜いてまるで別人な感じです。

発想が人と違って愉快です。

とても理性が強くて、こうあるべきを貫きます。

私がその逆を行きますので、よく旦那に「よくそんなことが言えるな」と呆れ返られます。

理想を常に持ち努力します。

理性が壊れる時、手がつけられませんが。

 

私が思うA型は、真面目で几帳面で相手の立場に立てる人です。

娘が中学生の時に「私だったらこんなことはしない、されたら嫌だから」よくそんなことを言っていました。

自分がされたら嫌なことはしてはいけないと教えてきたにもかかわらず、私が「そんなに他人に求めても仕方ないでしょう、いろんな人がいるんだから」と言ってしまう時もありました。

その真面目さと自分に厳しく他人にも同じようにその厳しさをもつA型の娘はとてつもなく他人に気を遣い過ぎる性格です。

人と接する時もとても慎重です。

私が窓だったら、開けっ放し、もしくは窓枠だけでガラスも入っていないとすれば、娘の窓は二重サッシに鉄格子もあるのではないか?!と思います。

A型は人にあまり期待しないでとても慎重派な人が多いと思います。

私はA型に憧れましたが、なかなかA型の審査に通らない感じがします。

A型は地道に努力家で、静かな優しさがあります。

 

私が思うB型は、とても繊細なのに主張が激しく根は優しい人です。

一昔前はよくB型は自己中と言われたりしていましたが、自己中心的はわるくないと思います。

自分を大事にして、ちゃんと責任もとることになるからです。

息子は何を言っても響かない感じですがたまに落とし穴に落ちたように落ち込む時はなかなか這い上がれません。

しかもなんでそんなことでなやむんだ?という不思議なことをくよくよ考え続けたりするのです。

自分が思ったことは強く発言したりしますが、人から強く否定されたりすると、気持ちが折れます。

自分は人にいう時、悪気がないのです。

それなのに、同じようなことを人から否定されたりされると、すごくこたえてしまうのです。

繊細で敏感で優しいのです。

人に対して不器用なところがありますが、本当に参っているときはすぐ見付けて助けてくれたりします。

虫の感みたいなのが働くように。。

 

とりあえず家族で思ったことをいいたい放題で聞いてくれてありがとうございます。

 

今日は初めてローストビーフを家で作ってみました。

なかなか美味しく出来ました。


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黄身が潰れてしまって残念ですが味は美味しかったです。

ソースも色々調べて、赤ワインなかったので、酒で代用できるソースがまた絶品でした。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 

秋だからしみじみ考える。

十月になりましたね。

催し物も縮小しながらもやるようになってきました。

娘の吹奏楽部がイベントで演奏するのを観に行きました。

みんなで曲紹介したり、自己紹介も加えながら演奏したりしていて、部活がんばっているなぁと、大きくなったなぁ、高校生かぁとしみじみしました。

選曲も幅広い年代が楽しめるようになっていて、夏祭りからはじまり、アニメの主題歌、坂本冬美さんの演歌など様々、最後は上を向いて歩こうで、もうそれは曲だけで胸が苦しくなりました。

行事などで成長を自覚したりするんだなぁと改めて感じます。

三年間行事などは削られて最低限のことをしながらの学生生活はどの年代でも大変だったはずです。

 

最近は皆さんのブログに感化されたり、クックパッドの素晴らしさに驚いたり、パートの人たちに「今日のご飯は何にするの?」と聞いて参考にしたりしながらご飯をがんばっています。


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なす南蛮。

なすを切って水にさらして、水分を拭き取った後、ビニール袋に片栗粉を入れてなすを入れてまんべんなく片栗粉つくように振って、油をしいたフライパンでなすの皮のほうから丁寧に焼きます。

油は大さじ2くらいで上手く出来ました。

なすは大きさにもよりますが5本使いました。

調味料が酢大さじ2、醤油大さじ2、砂糖大さじ2、ほんだし小さじ1、水200CCでまぜておいて、なすを両面焼いたら入れます。

そこで味が濃い感じがしたので玉ねぎをスライスしたものを足しました。

食感もよく味もさっぱりします。

乾燥唐辛子も入れて炒めて、水分が減ってきたら、火をとめて、冷ましてからタッパーで保存します。

私は冷たい状態で食べるのが好きです。

作り置き出来て一品添えたりするのに便利です。

スーパーでなすが安くて、これで消費出来ます。


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空芯菜の中華風炒め。

これも作り置きおかずです。

ご飯のおかずにもなる美味しさです。

ニンニク2かけをみじん切りします。

油でニンニク炒めて香りが出たら、空芯菜を茎のほうを先に、その上に葉をかぶせる感じにして炒めていきます。

お湯100CCに、中華だし小さじ2、塩小さじ半分を溶かしたものを回し入れます。

お好みでごま油をかけます。


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後一品ないと思えば、あるものでチヂミを作ります。

この日はなんと野菜のみ。

ニンジン、ネギ、ジャガイモを千切りして、片栗粉と小麦粉、水です。

割合は適当なんです。

焼くときあまり緩すぎない程度で。

両面焼いたら料理バサミで食べやすい大きさに切ります。

チヂミのタレは、酢大さじ1、醤油大さじ半分、焼肉のたれ大さじ半分、ラー油少し、チューブニンニク1cmをまぜたものです。


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質素で載せるのも何ですが、朝ごはんです。

なめこのみそ汁、ハンバーグ、ピーマン炒め、なす南蛮です。

作り置きを添えてます。

我が子は朝におかずがいっぱいあるとそれだけでげんなりします。

とくに平日は。

なのでなるべくコンパクトに。

私の父が当時、みそ汁を好まなかった私に飲ませようとホラを吹いたか知りませんが父に「みそ汁飲むと頭がよくなる」と言われました。

刷り込みは怖いものでなんとなくそういう気がして、今週は娘はテストなのでなるべくみそ汁飲ませようと作りました。

その娘はテストで、午前中で終わります。

お昼ごはんは昨日の残りのすき焼き丼です。

朝ごはんにはリセットさせるため出しませんでした。


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丼と言いながら、ご飯に添えただけにしました。

私はこれまた小さい頃、丼というかご飯に何かのっているのが好きではなくて。

勝手気儘に自分の演出でご飯を汚すのは好きなのですが、それを完成品として出されるのはあまり好まなくて。

今は牛丼だってカツ丼だってなんだって大好きだから不思議です。

それからすき焼きの残りにうどんを絡ますのが昔から好きな私です。

なのですき焼き鍋の端っこにうどんを煮込む時もあります。

味の沁みた箸で切れそうなうどんを卵に着けて食べるのは最高です。

秋のせいか、何かと当時の自分を思い浮かべてしまいます。


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すき焼きリメイクから同じようなバージョンです。

前日は暑い秋の日で、そうめんと天麩羅にしました。

次の日の朝ごはんは天丼と温そうめんです。


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天麩羅に海老がないのは残念です。

もちろん前日の先発から海老はいません。

なす、カボチャ、玉ねぎ、ちくわです。

前日の夜に、甘だれ作っておきました。

甘だれを着けてご飯にのせると、もう前日の先発の天麩羅を越える美味しい天丼の出来上がりです。

アレンジで海苔も添えました。

残り物が作りたてをこえたり、それと張り合えるっていいことです。

甘だれは実は、私の父の弟のお嫁さん、つまり叔母さんがお盆に遊びに来た時に作ってくれて美味しくて感動しました。

結婚って新しい風が入るなぁと感じた瞬間でした。

秋田の実家では甘だれは登場したことはなくて、天麩羅はめんつゆか塩で食べることしかなかったのです。

そのお嫁さんは神奈川県の人で、私に派手な洋服をプレゼントしてくれたり、自分が読んでいるおもしろい本を薦めてくれたりしました。

叔父さんより10歳程若かったのも私に接しやすかった感じです。

しかしうちの母をはじめとして、実の娘以外には厳しい祖母でした。

だから3人の男兄弟のお嫁さんは、小学生の私からみても大変だなぁと思い、一人っ子の私は絶対嫁にいくのはやめようと思ったものです。

懐かしいけど、切ない感じもします。

現代は結婚する人も少なくなるし、結婚にゆめはないのだなぁと思います。

いいことばかりはないけどわるいばかりでもないです。

一人も不安な気がするからです。

丼ものが苦手が好きになるように、昔は嫌だった「子は鎹」という言葉も今は好きです。

子どもが夫婦を繋いでくれるような言葉です。

子どものためにがんばるしかなくなっている私たちです。

つまり子育てを共にがんばっている同士というわけです。

子育てを振り返れば間違いだらけですが、やり直してもうまく行く気がしません。

手強いのです。

最近は言うことを聞かなくなってきた息子は自分の得することばかり考えます。

自分勝手なのです。

新聞記事をみても不安になりました。


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自分がありのままで受け入れてくれる世間なんてないんだぞ!とこの前言った矢先にこの記事に出会いました。

読書の秋に伴い紹介されていた小説、高瀬隼子さんの「おいしいごはんがが食べられますように」は村田沙耶香さんの「コンビニ人間」を思い浮かべると書かれていました。

どちらも読んだことはないのですが読んでみたいと思いました。

ありのままに生きることに付きまとううっとうしさに戸惑いつつ、本音を巧みにかくし、何事も流れに沿って生きるかのような主人公に読み終わった後、ぐったりするほど重い‥と。

現代の生きづらさ。

多分いつもどの時代も生きづらさはあるはずですがね。


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自分を貫くで、当時はまったベルサイユのばらのアニメがたまたまやっていました。

オスカルは、人と違う生き方、家族に反対されても、女であっても近衛兵としてマリーアントワネットを護ろうと決めます。

記事にあるように、自分を貫くには、孤立を恐れぬ覚悟とまっすぐな意志がいるのですね。

 


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息子が川に釣りに行くのに付き合いました。

もちろん釣れませんでした。

空を見上げたら電線に引っ掛かる無数のルアー。

釣り人の気迫が巻き付いてます。

息子もゴミや地球と闘ってきました。


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平和な俺。

みきおくんはゲージに行く前に最近はリビングで立ち止まったりするようになって。

あ、どうもこんにちは➰

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

世の中も私も落ち着かない。

秋らしい空や風、匂いになってきています。

切なさも増します。

ラーメン屋さんでは、野菜ましましとか、ニンニクましましとかありますが、切なさはましましは困るなぁと思います。

前回読んでいた小説をようやく読み終えました。

終盤は死んでいくひとが多くなりその突然さにショックをうけるのでまた読み進めのスピードが落ちます。

ラストはなんとなく予想はついたのですがやはり悲しかったです。


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途中の描写で、初老は四十歳。

ってことは、もう初老。

そして、呆けてもやりたいことはやらせてあげる。

あれもダメこれもダメでは、せっかくの残存能力も削ぎ落とすことになる。

‥響きました。

老化や呆けと医療との関係の難しさにはっとします。

自分たちも避けて通れない道のりです。

以前出逢った人が精神病棟で看護士をしていたのですが自分も鬱病になってしまって仕事を休職することになってしまいました。

患者に寄り添いながら自分を保つ強さも身に付けなければならないのか、と驚きました。

人が目を背けたくなる話を読むのは正直辛いですが読んで感動しました。

読書が好きな私は本を読んでいくと読み終わるのが寂しくて読み終わりを愚図ってしまいます。

そして新しい本を読み始めるのもワクワクするより躊躇します。

しかしこの世の中とは別の世界に没頭したい欲を抑えられなくてやはり読み始めます。

以前は手をつけられなかったノンフィクションも今はたまに読むようになりました。

フィクションも全くのフィクションなどないことに気付かされたからです。

以前紹介したデフボォイスシリーズを読んでいてモデルにした日本手話で行う授業を展開している実在の学園がこの前テレビでたまたま紹介されていました。

子どもたちは夢に満ち溢れていました。

誰もが手話でおしゃべりが絶えません。

保護者が「この学園にきてから子どもが学校の話を家でいっぱいするようになった」と喜んでいました。

この学校に入れたくて、県外から引っ越してくる人が何人もいました。

未来あるこどもの為を思ってのことでしょう。


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聴こえる人から見えない問題がたくさんあることにも気付かされました。

茨城県つくば市で行政で無料で提供される手話通訳アプリでご近所とコミュニケーションをとれるようなった人の旦那さんです。

このテレビ番組で日本手話の学校も紹介されていました。

生活でも生きにくさを感じている人もいて、それでも努力したり生き生きしていたりする、なのに私は不自由もないのになぜこんなにくよくよしてしまうのでしょう。

 

学校も始まり、行事やテスト、試合もあり、人との交流が嬉しかったり嬉しくなかったり、休みがほっとしたり不安になったり、平日が辛かったり楽だったり、落ち着かない理由もわからないけど秋の空模様のように落ち着きません。

 

世の中も国喪とか。

エリザベス女王の国喪もあったり。

戦争もロシアで兵役にたいしてのデモがあったり。

一人一人の気持ちが叶わないのなら、ひっそり生きていかなければ、そっと息していかなければなんて思ったりして不安や心配でお酒に逃げたり。

大好きなお酒をそんな風にしてはいけないとまた大事さを噛み締めるためにお休みしようと思っています。

守れるかは苦しいところです。

お酒が好きな私は弱いと思います。

弱い人はお酒に力を借りてしまうのです。

返すことはあるのかしら‥。

 

犬の散歩をしていた夕方、アパートの換気口から、シャンプーと煮物のまざった匂いがしてきて、それに秋の夕方で、なんとも言えない一人暮らししてた時を思い出したりしました。

誰にでもあんな時やこんな時があるのです。

匂いは昔の記憶をくすぐります。

強い塩素の匂いはなぜか自分の保育所を思い出します。

短大生の頃はいろんな香水にはまりました。

エンビィの香りは今ももっていますが大人になってママ友として知り合った人もその香水が好きでもっていました。

その人は四月になくなってしまいました。

花の香りや新緑の香り、秋の匂い、ストーブの匂い、四季でも毎年感じているはずです。

毎日におわれていても、ふと懐かしくなるときがあります。

 

息子が夏休みから釣りをしたいと騒ぎ立て、安い釣竿を自分のお小遣いで買いました。

餌や針や仕掛けなども釣具店へ一人でいって店員さんに聞きながら買ってきました。

何度かお父さんと川にいっても何にも釣れなくてただ何時間も糸を垂らして。

釣れたのはゴミや地球ばかり。

この前初めて海へ連れていって貰いました。

そこで始めて釣れました!

フグ。

ちぃーっさいの一匹。

もちろん放してきました。


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息子が大きくなった時、思い出すかな。

「釣りで最初に釣ったのはフグだった」

なんてね。

フグと言えば毒がある。

そう思った息子は「触れない」と言ったらしい。

大丈夫だよ。

人間だって毒にまみれているよ、(笑)

 

今日もパートでした。

サンドイッチはチームワークを発揮して作ります。

今は材料費も上がり人件費も削られて二人でやりますが、私が入った頃、そう10年目になるので9年前は四人で作っていました。

作っていた数も今の倍くらいです。

その時、宇宙飛行士の特集のテレビで「宇宙飛行士になるには一番大切なのは協調性」とかいうのをみまして、私もこのサンドイッチを作る作業に必要なのは協調性ではないか!と宇宙とパン屋を一緒に考えたものです。

なぜこの話をしたかというと、今日私はまた似たようなことを考えたからです。

今日私は焼きそばパンの焼きそばを炒める仕事をしました。

焼きそばを炒める前にお弁当の方で麻婆茄子を炒めていた人が炒め終わると中華鍋を洗います。

洗った鍋の水気を切るためにガスに火をつけて鍋をかけます。

そこで私に「セロリさん、焼きそば炒めそのままやってもいいよ!」と声をかけてくれました。

鍋が乾いたら、油をひいて、ひき肉炒めてキャベツを炒めて麺を炒めて‥。

焼きそばが出来上がったら、私もまた空にした中華鍋を洗いガスにかけます。

その時また別の人から「そのままにしてて、チキン南蛮のたれを温めるから!」と言われて。

これはまさにかの有名な世界の大会、オリンピックの聖火ランナーの如くではないか!と思ってしまったのです。

毎日のつまらない日常を大袈裟に考えたらなんとなく楽しい感じもちびっとします。

工場で働く私たちパートはまるでミニオンズなようではないか!と考えた時もだいぶ面白かったです。

時に文句を言いあったり、小競り合いしたりしても、協力すべき時みんな必死でがんばっています。

女ばかりでもそうわるくはないですよ。

そんな代わり映えしない毎日をひたすらひたむきに生きている我が家の犬の様子。


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よい秋をお過ごしくださいね。

読んでくださってありがとうございます。